
全体の案内図です。フラット型中層住棟群の南側にテラスハウス群が配置されています。

新しいタイプの案内図。北側には東名高速が描かれています。

南側のテラスハウスです。

テラスハウスの南面です。

テラスハウス群から中層棟を見る。

テラスハウスには雨戸が付いているのが特徴です。

基本形は一般のテラスハウスと同じ、手呂団地等で見た形ですが、塗装や雨戸等の建具で雰囲気が変わっています。
また、庭には物置が付いています
住棟番号が複雑のようです。

こちらは生け垣に囲まれた住棟です。物置はコンクリート製。

テラスハウスの住棟間は小径と生け垣でこのような雰囲気です。
ちなみに当日は雨が降りました。

こちらは5階建ての中層住棟の北面です。

同住棟の南面です。

ちょっと低いところに駐車場がありました。団地の住人の為の駐車場のようです。

ふたたび中層棟です。
よく見るとバルコニーが広い部分と狭い部分があり、狭い部分は最上階の庇がありません。
この狭い部分の小窓はおそらく風呂場と思われ、狭いバルコニーは風呂釜のメンテナンス用と思われます。

給水塔。鉄製の柱を4本組んでいます。細い3本のパイプが水道管と思われます。
水槽部分には不思議なマークが・・・

北面はのっぺりとした灰色の壁が重厚で堅牢な印象です。こちらの面が東名高速から良く見えます。

中層棟の倉庫です。コンクリート製の倉庫が隙間なく1列に並んでいます。この倉庫が隣の駐車場との仕切りの代わりになっているのですが、駐車場側から見るとまるで防波堤のようです。
なんだか動線をふさぐようで、閉鎖感がある感じです。