手呂団地


愛知県豊田市にあります




通りがかりに見つけた団地です



手呂団地はテラスハウスのみで構成されているようです。
国道が渡る橋の斜面にテラスハウス郡が広がっています。


小振りなテラスハウスです。手のひらサイズの模型のようです。
良く見ると玄関の扉にいくつかの種類があります。


テラスハウスなので各住戸に庭があります。
庭には隣との仕切りがあったりなかったりしています。


色々な長さがあり、この住棟は4世帯です。
閉鎖されている住戸があったり、庭に建て増ししている住戸があったり。


上の棟の玄関側です。
玄関までのアプローチが困難なくらいに草が生えています。
おそらくは空家になっているようです。
ちなみにこの棟は玄関の窓が横長のタイプです。


奥の方へ進んでゆきます。
けっこうな数の住棟が閉鎖されているようです。
ちなみにこの団地の工事中に銅鐸が発掘されたそうで、古代からこの地域には人が住んでいたそうです。 近くに古墳もあります。


放置車輌?がありました。
カローラバンとベンツの正面衝突、カローラバンの運転手は行方をくらまし、ベンツのドライバーは別件で国外逃亡したといった所でしょうか。
カロバンのナンバーが付いたままです。



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