
古い建物です。4階建ての建物は小柄な印象です。各戸に小さいバルコニーが付くのが特徴です。
この団地では数字の代わりにアルファベットで棟を区別しています。

北側の階段側の様子。
この団地は昭和37年から38年に建てられたとのことです。

階段は外付けで、かなりオープンな雰囲気。玄関も外にあるので開放的です。

軽乗用車が放置されていました。ブロックにのっかってタイヤがなくなっています。
おそらくタイヤ交換中に引っ越したのでしょう。
背後に、電気メーターが1階に集中しているタイプなのがうかがえます。

棟の間にはちょっとした庭があります。放置された上にわずかに雪が残っています。

奥の方へ進んでゆきます。
同じタイプの団地が並んでいます。

住民が退去して、取り壊しの準備にあるのでしょうか、資材が捨てられています。
火を使うと危険です。

グロリアを入れて記念撮影
右手は名古屋臨海鉄道の線路です。

新しい棟が近くにできています。
緑を基調に統一されたデザインで、高層棟と低層棟がありました。

この低層棟は旧建物よりちょっと高いくらいです。